暮らしの質を高める為に住宅環境を整えよう

芝生が人気

校庭の芝生化が増加傾向にある

近年、日本の多くの公共施設で芝張りが行われています。特に、幼稚園や小学校にある校庭の芝生化が増加傾向にあります。芝生化する事によって様々なメリットが存在する為です。 一つは、芝生化する事により、外で遊ぶ子供が増加する事です。最近の子供は、中で遊ぶ事の方が増えており、運動不足になりがちです。芝生化する事で、外で遊ぶ意欲が増すと共に時間も長くなるのです。 二つ目は、景観が良くなる事です。グラウンドが緑一色になる事で、見栄えが良くなりますし、砂埃が舞う等のクレームも無くなります。 最後の三つ目は、芝生化する事で、子供の怪我を防止できます。また、芝生は排水性が非常に良いので、ぬかるみ等が出来る事無く、雨上がりでもすぐに遊ぶ事が可能なのです。 以上の事から、芝生化している幼稚園や小学校が増加しており、今後も増加する事は間違いありません。

芝張りする際の注意点

現在、家庭の庭でも芝生化が行われています。家庭の場合は、規模も小さいので自分で芝張りする事が可能です。芝生や必要な園芸資材はすべてホームセンターで手に入る時代ですからね。しかし、自分で芝張りして綺麗になるだろうかと不安な方もいらっしゃると思います。要点をきちんと把握しておけば、誰でも綺麗な芝生にする事は可能です。では、芝張りする際に注意してほしい点を説明したいと思います。 まず、芝を張る時期ですが、3月から5月が適しています。寒い時期は、根が付きませんし、暑い時期は乾きやすいのでおすすめできません。 次に芝を張る場所ですが、日当たりが良く、水はけが良い場所が適しています。 芝の下地ですが、デコボコしていると水溜まりができる原因となりますので、しっかり整地をする必要があります。また、先程も言いましたが、水はけが良くないといけませんので、水はけの良い砂と培養土を下地にするようにしましょう。後は、目土が流れてしまわないように芝生を交互に張り付けて、しっかり目土と散水を行いましょう。 以上の点を注意する事で、初心者でも芝張りをする事が十分可能です。散水をしっかりして、綺麗な芝生を育成してください